不動産融資 事典

不動産融資 事典では不動産融資に関する情報をご提供します。

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不動産融資 1

不動産融資 1

不動産担保融資は安全なのでしょうか。

金利は平均、約7%〜15%ほどです。

最近は最大35年以上と長期の借り入れが可能な商品も出てきています。

不動産融資のメリットは、比較的低い金利でまとまった金額の借り入れも可能になることです。

当時は金融界における大蔵省や日銀によるコントロールで、資金調達が難しくなっても、大蔵省の指導により、他の金融機関などから金を貸してもらうこともできました。

しかし、数年の間に急速に進んだ金融の国際化は、すでにそのようなやり方を許さなくなっていたのです。

世界の主流は市場の原則を貫けば潰れてしまうような金融機関を、国の意向で存続させるのは不健全なことだという考え方です。

それを無視することは、日本の金融界全体が不健全だと思われてしまうのです。

1990年、あのタイミングでの急速バブル潰しの不動産融資総量規制は大きな政策ミスだったと考える意見も少なくはありません。

融資総量規制を行ったことにより、ノンバンクを使っての迂回融資が急激に増加したのです。

このノンバンクに関わった不良債権が、後々まで日本経済を苦しめることとなり、不動産会社が潰れ、ゼネコンが潰れ、そこに融資したノンバンクが潰れ、という悪循環がおきました。

結局、銀行がノンバンクやゼネコンの借金を棒引きせざるを得なくなり銀行は金融危機に陥ったという経緯があります。

抹消登記手続きは、法務局又は地方法務局及びその支局・出張所で行います。

土地・建物の不動産は、それを管轄する登記所が決まっています。

持参すべきものは、とじ込みが完了した抵当権抹消登記申請書、申請書に押した認印、申請書に貼付する収入印紙代として2千円、土地建物の登記簿謄本2通分の登記印紙代として2千円かかります。又登記所にはたいてい登記申請用紙は備えてありませんので、事前に準備が必要です。

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