不動産融資 事典

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不動産融資 3

不動産融資 3

リバース・モーゲージとは、持ち家などの居住用不動産を担保にして、自治体や金融機関から定期的に生活資金を受け取る形のことです。

融資を受け、死亡したときに担保物件を処分して借入金を一括返済するしくみになっています。

リバースは逆方向、モーゲージは抵当のことをさしており、逆抵当融資ともいわれています。

自宅などの資産を持ちながら、現金所得の少ない高齢者が年金代わりに活用できることから、近年多くの金融機関がサービスを行っています。

当時は金融界における大蔵省や日銀によるコントロールで、資金調達が難しくなっても、大蔵省の指導により、他の金融機関などから金を貸してもらうこともできました。

しかし、数年の間に急速に進んだ金融の国際化は、すでにそのようなやり方を許さなくなっていたのです。

世界の主流は市場の原則を貫けば潰れてしまうような金融機関を、国の意向で存続させるのは不健全なことだという考え方です。

それを無視することは、日本の金融界全体が不健全だと思われてしまうのです。

各地方を中心に営業を展開している地方銀行ですが、小口取引が主体で、取引対象を地元の中小企業や個人においています。

アパートローンの特徴は、地域密着型で、銀行の営業範囲内に自宅と投資用不動産がないと、融資を受けることはできません。

不動産融資が主体になっているのです。

但し、都市銀行に比べて、若干審査基準を甘くし、積極的に取り組んでいる傾向があります。

抹消登記手続きは、法務局又は地方法務局及びその支局・出張所で行います。

土地・建物の不動産は、それを管轄する登記所が決まっています。

持参すべきものは、とじ込みが完了した抵当権抹消登記申請書、申請書に押した認印、申請書に貼付する収入印紙代として2千円、土地建物の登記簿謄本2通分の登記印紙代として2千円かかります。又登記所にはたいてい登記申請用紙は備えてありませんので、事前に準備が必要です。

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